1880年にアメリカで誕生し1961年に日本へ上陸して以来、時代を超えて人々に愛され続けてきたシューズブランド「REGAL」。
昨年、ファッションデザイナーの落合宏理を中心とするクリエイティブチームを迎え入れ、クラシックと革新の融合を表現し、次世代に向けたシューズスタイルを提案することを目的として「REGAL Boots Mark」のリブランディングプロジェクトを始動させた。
今回、落合が REGAL のアーカイブコレクションからセレクトし復刻させたのは、1972年に誕生しヴァンプ(つま先)の形状が蛇のコブラの頭部に見えることから、”コブラヴァンプ” と呼ばれ広く愛された伝説的モデル「2167」。
REGAL ブランドの日本上陸後、日本で作られた記念すべき最初のデザインで、日本での REGAL の歴史はコブラヴァンプから始まっていると言っても過言ではない。
復刻モデル「2167 BM」では、優れたクッション性を発揮する独自の高反発素材「ELASTEX」を内蔵し、アッパーには従来よりも柔らかくしなやかで、張りと光沢感のある革素材「NEW SOFT LEATHER」を採用。
職人の手縫いによる緻密な仕上げと日本製のクオリティにこだわり、伝統と革新が融合した一足となっている。




先行発売:3月20日 (金) 11:00 REGAL Boots Mark Online Store(https://regal-boots-mark.com/)
一般発売:3月27日 (金) 一部のREGAL SHOESおよび百貨店、REGAL ONLINESHOP 他
カラー:Black、Dark Brown
サイズ:23.5cm-27.0cm
価格:31,900円 (税込)

