世田谷区経堂の COMMON UNCOMMON Gallery がギャラリー設立1周年を記念し、シルバーカラーのインテリアに特化した展示販売会「IN SLIVER」を3月20日より開催する。
本イベントでは、ヨーロッパ各国を巡る買い付けの中で「シルバー」素材に着目、一色ながら様々な素材、その多様な表情にフォーカスし、作品を集めた内容となっている。
フィリップ・スタルクによる名作ランプARAをはじめ、ピエール・ガーリッシュのチューリップチェア、スイスで見つけた、アルミニウムを用いた現代的な作品などを展示。
さらにフィリップ・スタルクのMシリーズダイニングテーブル、ウィリー・ファン・デル・ミーレンのキャビネット、アルネ・ヤコブセンのセブンチェアなど、アルミニウムやスチールをウッドと組み合わせた名作家具も並ぶ。
本展では、自然界に属する自然な色彩とは対極にあるかのような、シルバーカラーが持つ多様な表情に目を向け、空間に静かな奥行きと知覚のレイヤーをもたらす作品群を一度に見ることができる、またと無い機会となっている。

/ Cama / Italy / 1970s


/ Aleph Driade / France / 1987

/ SELEDUE / Switzerland / 1980s

/ Unknown / France / 1960s–1970s

/ Unknown / France / 1960s–1970s
COMMON UNCOMMON Gallery 1st Anniversary Exhibition 「IN SILVER」
会期:3月20日(金・祝)~4月5日(日)
会場:COMMON UNCOMMON Gallery
住所:東京都世田谷区経堂5-28−17 美濃三ビル1F
時間:12:00~20:00 ※木曜定休

