Maison Margiela が26年春夏コレクションを記念したショートフィルム ”Joy” を発表。
本作には、作曲家でありピアニストのマックス・リヒターと、オルケストル・ア・レコールに所属する43名の若い音楽家によるオーケストラが出演。
タイトルの ”Joy” は、本キャンペーンのためにリヒターが作曲したオリジナル楽曲の名前に由来し、2026年春夏「Co-Ed」コレクションを着想源としている。
コレクションテーマの一つである “混沌としたオペラの夜” からインスピレーションを得ており、ランウェイには本フィルムにも出演する若い音楽家たちの一部が登場。
彼らはこの演奏のために、3ヶ月間にわたりマックス・リヒターとリハーサルを重ねてきた。
本キャンペーンでは、コレクションを象徴するアクセサリーとして「ヒールレス」と「ボックスバッグ」も登場。
「ヒールレス」シューズは、メゾンマルジェラのアーカイブピースに着想を得たコンセプトを再解釈したシューズで、ヒールを内部に隠したデザインが特徴。
2026年春夏ショーでデビューした新作の「ボックスバッグ」は、ソフトレザーを使用し、サーモフォーミング (熱成形) 技術によって補強されたエッジが目を惹く。
本ショートフィルムは、Maison Margiela YouTube にて公開中。
さらに、”Joy” をテーマに、オーケストラのメンバーとリヒターが選曲した Spotify プレイリストも公開されており、このプレイリストは、Maison Margiela Playlist から視聴可能となっている。














