ヴィンテージショップWhat’z Upが手がけるDEAD STOCK TOKYOが60年代から70年代のビンテージポスターを集めたイベントを開催。

ヴィンテージショップWhat’z Up高円寺内にあるDEAD STOCK TOKYOが60年代から70年代のビンテージポスターを集めたイベントを開催。

アメリカ、カリフォルニア州の田舎町でまとまって見つかった60年代から70年代のビンテージポスターが今回まとまって入荷。

“ブラックライトポスター”とは、60年代から70年代にかけて蛍光インクを使って手刷りで制作されたポスターが流行していた。蛍光インクはブラックライトで光るので当時のポスターのコピーライトなどにもよく”BLACK LIGHT”の表記が多く見られる。

今回見つかったものも60年代から70年代のデッドストック。全て手刷り、蛍光インクで刷られておりこの年代の”紙もの”がこの保存状態でまとまって出てくる事は本当に珍しい。中村氏は、「50〜60年前のものが当時の販売時の状態で残っているアメリカはやはりまだまだ夢があるなと思います。」と語った。今回は店に展示できる分に加えて、販売状況に応じて更に追加も用意する予定とのこと。

そして、オリジナルアイテム第2弾として”SHooTees”に手刷り&蛍光インクで制作を依頼したTシャツも販売する。今回見つかったポスターの中からマネージャー中村氏が私物にしたお気に入りのポスターのデザインを90年代初期のデッドストックの白Tシャツに刷ったという。少量販売になるので気になる方は早めにご来店を頂きたい。

また今回のポップアップに合わせて同店舗内のWhat’z up 高円寺店でもスペシャルなビンテージアイテムを用意しているとのこと。

What’z up高円寺 DEAD STOCK TOKYO
【4/5(土)13:00〜Vintage Black Light Poster Pop Up】