WTS No.9 “CODE”

ファッションやカルチャー、そしてものづくりの奥にある「CODE」。
WTS No.9 では、受け継がれてきた美意識から、新しい表現を生み出す人々の信念まで、さまざまな角度からその輪郭を探る。

表紙と巻頭を飾るのは、AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)が2019年に発表した「CODE 11.59 by AUDEMARS PIGUET」。
時計をファッションスタイリングの中で捉え直し、ブランドの新たな魅力を引き出した。
歴史や技術が息づく、その緻密なディテールにも迫る。

前号に続いて登場する MIKIMOTO の特集では、ハイジュエリーをジェンダーレスなスタイリングで表現。
身につける人の内側からの輝きを映し出す、WTSならではのヴィジュアルを届ける。
さらに、BOUCHERON が創業時から掲げる4つのコードを WTS の視点で再解釈し、ブランドの新たな表情をファッションヴィジュアルに落とし込んだ。

GUCCI、PRADA、BOTTEGA VENETA の2026年秋冬の最新アイテムも紹介。
それぞれが放つ存在感と WTS のムードを掛け合わせ、独自のヴィジュアルを制作した。

インタビューでは、服に没頭してきた人生を語る STYLIST TEPPEI のロングインタビューを掲載。
TSTS と KOTA OKUDA、両ブランドのデザイナーには、独自のルールや美意識が生まれる背景を聞いた。
プロダクトデザイナーの芦沢啓治と宮下渉は、それぞれのものづくりを支える考え方を語る。

多彩な表現に通底する「CODE」を、誌面を通して紐解いていく WTS No.9 は、全国の書店にて10月10日(土) 発売。