インド・モダニズムにフィーチャーした「Indian Modernism Living 」がCOMMON UNCOMMON Gallery にて開催

世田谷区経堂に所在する COMMON UNCOMMON Gallery にて、展示販売イベント「Indian Modernism Living 」が開催。

1950年代、独立後の北インドでは都市開発という新しい国家の理想を体現するため、多くの建築家や芸術家がモダニズムの思想を取り入れながら独自の表現を模索した。
同展では、その象徴とも言えるピエール・ジャンヌレのヴィンテージ作品を中心に、インドの先住民族が製作した民芸家具やテキスタイルやオブジェ、インドのモダンアーティストである Surendra Rao、AVIJIT DUTTA 他による作品、そして写真家・菅原一剛が、植物分類学者・牧野富太郎博士の植物標本を肖像写真として撮影し、標本に宿る美しさと生命感を写し出した「MAKINO 植物の肖像」シリーズを展示する。

Indian Modernism Living at COMMON UNCOMMON Gallery
会期:8月8日(土) – 8月23日(日)
会場:COMMON UNCOMMON Gallery
住所:東京都世田谷区経堂5-28−17 美濃三ビル1F
時間:12:00~20:00 ※木曜定休