「Lamrof」「Afrogical Jewelry」を手掛ける坂本大輔の収集したアフリカンアンティーク作品が一堂に会するイベントを開催

アフロテイストを軸に、独自の表現を展開するファッションブランド「Lamrof」とアフリカンアンティーク素材を使い現代的な解釈を試みる「Afrogical Jewelry」 を手掛ける注目のデザイナー、坂本大輔。
この度坂本が西アフリカ6カ国を旅する中で収集したアフリカンアンティーク作品が一堂に会するイベント、「African Antiques Exhibition “Mask”」が、昨年経堂にオープンした「COMMON UNCOMMON」にて開催。

本展示では、200年以上前のスペシャルピースを含む100点以上の作品群が並び、美しさのみならず、信仰や儀式、生活と深く結びついた文化的背景を宿すアフリカンマスクを中心に構成される。
加えて現地のアンティーク素材を使った希少なジュエリーも展示、アフリカ特有の空気と神秘さに触れることができる希少なイベントとなりそうだ。

African Antiques Exhibition “Mask”
会期:2026年1月17日(土) – 2月1日(日) ※木曜定休
会場:COMMON UNCOMMON Gallery
住所:東京都世田谷区経堂5-28-17 美濃三ビル1F
営業時間:12:00 – 20:00



坂本大輔 / Daisuke Sakamoto

1992年1月生まれ。仙台出身。

2022年よりファッションブランド〈Lamrof〉をスタート。
「正装を思想的に対極に着る」という哲学のもと、世界に影響を与え続けるアフリカ系アメリカンの歴史と文化への敬意を込めたコレクションを展開。
デザイナー自らアフリカ大陸を中心に世界各地を巡り、現地の民族衣装や文化から得たインスピレーションを、日本独自の感性で再構築。
トレンドに左右されない独自性と上質さを備えたコレクションを展開している。
2024年からはアフリカンジュエリーレーベル「Afrogical Jewelrys」、アンティーク雑貨レーベル「EARTHY ANTIQUES」も始動。